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今日の本屋さん

本屋さんで買った本、気になった本を紹介します。

9月某日の本屋さん

大阪/南河内/F書店

本日の購入は3冊です。

購入した本 1

  

数日前にコミックナタリーの記事:病気でフェロモンが出ちゃう男たちのBL「ドラッグレス・セックス」 - コミックナタリーを読んで「ほほう、フェロモンものとな・・・」と気になっていたところ、さっそく平積みされているのを発見したので購入。
前日、前々日に行ったP書店は、BLコミックの扱いが僅少なので、近所の本屋さんだとF書店でお世話になることが多いです。F書店はF書店で、BLと一部の非BLが一緒に並べられているのでどうなのかなーとも思いますが(知らない人がBLを手に取っちゃうことよりも、そこに置かれている非BLが、BLコーナーだと思って近寄らない人に手に取ってもらえないことが気になる)。

とにかく、今日はこの1冊をバーンとレジに出してやるぜ!?って思ったけれど、結局、他のものも買ってしまった・・・
なんだかエロ本隠すために他の本も買ったみたいに思われちゃってごめんね、他の本たち。

購入した本 2

  

前の記事で紹介した本のタイトルですが、本当に「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」んです。少しでもそこから脱却したいので、こんな特集はありがたすぎる!と購入。
まだまだひとりご飯に抵抗がある人もいるようですが、私はひとりごはんが好きなんだと思う。しかも、ひとり家ごはんよりも、ひとり外ごはんの方が好きなんですよね。
ちなみに、後日妹に「こんなん買ったよー」と話したところ、「わたしも本屋でみたけど、梅田はほとんど行ったことある店やったわ・・・」とのことでした。さすがっす。

購入した本 3

  

気がつけばもう1年以上前になりますが、『火花』を読んだ流れでその次に『第2図書係補佐』を読んで、とても面白かった(感想:http://kanatam.hatenablog.com/entry/2015/09/04/185034)ので、次は「火花後」である本書を購入。
さっそく今、読んでいるのですが、これって「書き下ろし」ではなく「語りおろし」なのでは・・・。読みやすいのですが、『第2図書係補佐』に比べるとどうしても、内省的にぐんと踏み込むところが物足りない感じです。人に話すのと、原稿用紙と向き合って書くのでは、やはり違っちゃいますよね。
『火花』ブームの中で、早い時期の発行が望まれて作られた本書でしょうし、その需要は果たしていると思います。仕方ないかな。

気になった本 1

  

読みたいと思っていた『黒薔薇アリス』の新装版が出てるー!
2017年舞台化に合わせてのようだけれど、手に入りやすくなってありがたいです。とはいえ、まだ『放課後保健室』文庫版を積んでいるので、購入はそちらを先に読んでから。
調べてみたら、黒薔薇アリスは第一部完、ってことでまだ未完なんですね。プリンセス(秋田書店)連載だったのが、今回講談社からの新装版刊行ってことで、移籍・再開の兆しなのでしょうか??
水城先生は物語をきちんと完結させるタイプの作家さんなので、未完のままになる不安が薄くて良いです(作品はラストシーンが最初に決まって、そこから話を組み立てていく・・・というような話を何かのコミックス(同棲愛かな?)で読んだ記憶が)。

関連

  

コミックス全10巻、文庫版全6巻。先日文庫の2-6巻を手に入れたので、近日読みたいです。

気になった本 2

  

小説は小説として、あまり表紙イラストに左右されたくないと思ってはいるのですが、いやー素敵な表紙ですね!!!(谷川史子先生大好き)
加藤千恵作品読んだことがないので、まんまと表紙作戦にはまりつつも、これを機に読んでみようかな。

気になった本 3

  

戯言シリーズを読み終わった後、物語はもちろんその他いろいろすっ飛ばして、今私が読んでいる西尾作品が、この美少年シリーズ。とはいえ、まだ2作目『ぺてん師と空気男と美少年 (講談社タイガ)』を途中まで読んで、そのまま部屋の中で行方不明になっているのですが・・・平積みされている本書の表紙をみて、「続き読まなきゃ!」と思い出しました。
続々と映像化されている西尾作品ですが、私は戯言よりも本作のアニメ化を待っていますよ・・・シャフトじゃなくてボンズ×五十嵐×榎戸で観たいです(つまりは桜蘭高校ホスト部)。

関連

  

さっそくコミカライズもされているんですね。本作は、キナコ氏によるキャラクターデザインも素晴らしいんですのよ〜。